ウッドデッキをDIY その2
こんにちは。
ウッドデッキ製作の続きです。
とりあえず、基礎部分ができましたので ここからはデッキ部分を作っていきます。
準備作業
まずはキシラデコール(防腐剤)を木材に塗っていきます。
意外とこの作業が地味に大変なんですよね。
刷毛で塗るのか、ローラーで塗るのか、、、。
いろいろありますが、どちらかというと刷毛のほうが好きです。
子供たちにも手伝ってもらって何とか2~3時間で塗れました。
デッキを貼っていく
キシラデコールがしっかり乾いたところで、デッキを貼っていきます!実際に木を乗せていってみると、グッとイメージが具体的になってきますね。
実際にデッキをビス止めし始める前に、少し仮置きをしてみて耐荷重は問題ないか?水平はちゃんと出てるかな?などいろいろとチェックしてみて、修正があればこの段階で微調整しておきましょう。
ちなみに今回デッキ部分に使ったのは「杉KD間柱」というものです。コメリで1本500~600円で購入できると思います。サイズは30×105×3000㎜です。
ひたすら貼る、貼る、貼る
ある程度チェックができたらあとは、貼っていく作業です。作業を進めていく段階で「木をどうやってかわすか?」というところの想定(計画)が甘かったことに気が付く。
実はウッドデッキを作るところに大小3本の木が生えているんですが、その木を活かしてデッキを作ろうと考えていたんですが、木と木の間の部分など 少し垂木を追加して補強を入れました。
とりあえずざっくり調整して、台風などで少し木が揺れることも想定したうえで 丸くくりぬく部分の大きさを考えました。あまりキッチリと隙間なく綺麗に穴をくりぬくと、強風で木が揺れた際の「あそび」がないため穴に落ちない程度の余裕を持った穴の大きさでくりぬきました。意外ときれいにできたかな?と思います。
とりあえずデッキ部分完成!
なんとかデッキ部分のビス止めが完了し、不要な部分を丸のこで切り落として、デッキ部分が出来上がりました。実際に乗ってみると、かなり高さがあり落ちたら大けがするなーという感じ。
もともと手すりは作るつもりではいたのですが、、ここにきていろいろとアイディアが浮かんできて2人で話し合って 安くてカッコイイ感じの手すりにしたいねということでアイアンを使ってみようか・・ということになりました。
今日は、この辺で。
次へつづきます。